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コラム

2012/09/11エネルギーを出すところから
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初心者の方に説明する時のことですが、よく「エネルギー(TDE)は出そうと思えば出ます」と説明しています。
ということは、出そうと思わなければ出ないわけです。
確かに、エネルギーチェックをしてみると、最初は何もないのですが、エネルギーを出そうとしたと同時に場の雰囲気が変わるようにエネルギーが出いるのを感じます。

あくまでも”最初は”ですね。

ずーーーっとエネルギーを使っていると、エネルギーを出そうという意識はあまり持ちません。
息をしているのと同じような感じで、必要なときに必要なだけ出ているみたいです。

それは「エネルギーを出す」というより「エネルギーを何に使うか」と言うことなんです。
大きな声を出そうとするとき、息を大きく吸い込むように!

自転車も最初はヨロヨロしながら乗りますが、乗れるようになったら意識しなくても方向を変えることができますし、ちょっとした坂を登るときも自然に脚に力がはいって漕げます。
いちいち、右足に力を入れて、次には左足に・・・などとは考えないわけです。
そんなことと似ています。

ということはですね、最初から難しいことをやるのは無理かもしれない、ということです。
段階を経て、技術を習得していくことで、将来的にはいろいろなことが出来ていく。

初心者の方で、最初から難しいことをやろうとする人がいらっしゃいます。
もしかしたらエネルギー使いの大天才で、最初から出来てしまうかもしれない!

良い会社に転職して、収入アップして、親子関係を修復して、体の調子を良くして、タバコをやめて健康的な生活を送って、、、。

でも、なかなかそうはいきません。
希望を持って、一つずつしっかりゆっくりやっていきましょう~。

それと、エネルギーを使い続けていると自分なりにアイデアが出てきます。
こんな時どうしたらいいだろうかと。
どうしていいのか分からないときは、ただひたすらにエネルギーを流してみると良いでしょうね。他にあまりできないから。
それで変化が起きるかもしれません。
奇跡的な何かとか。
駄目だったら、それでも一生懸命に取り組んだ自分に拍手をしてください。

エネルギーを使えると言うことは、何かに役に立つと思いますので。
エネルギーを自分の一部として、自由に使いこなせるようになりましょう~。